ラボログLabLog

現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

MENU

【スポンサーリンク】

二度目の大学生活で感じた大学時代にやっておきたいこと9選!

どうも、屯田兵です。

 

明日で5月も終わります。

もうすぐ新年度が始まり2ヶ月が経とうとしている中で、屯田兵なりの大学時代にやっておきたいことをまとめました!

 

 

僕は、大学4年間は部活に打ち込み、学業を捨てアルバイトとボランティアに会いている時間を全て使いました。

就職活動をし、第一志望に内定をいただいたものの現在こうして学業を選択し大学院博士課程まで進もうと決意しています。

詳しくは自己紹介記事をご覧ください!

 

www.otondenhei.com

 

 

 

 

上記理由により現在、二度目の学生生活を送っています。

そんな屯田兵が考えた学生時代にやっておくべきことを9個の角度から紹介します。

 

ちなみに、今回の構成は千田琢哉さんの著書を参考にしています。

この本、すごくしっくりきました!!

 

『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』を読んで

千田琢哉さんの『「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと』は以下の9章で構成されています。

  • 出逢い
  • 勉強
  • 遊び
  • 友情
  • 恋愛
  • ピンチ
  • 就活
  • 進路
  • 別れ

それぞれに10個以上のやっておきたいことが書かれており、合計でぴったり100個となっています。

それぞれが見開き1ページで構成されているので、非常に読みやすくオススメです!

 

例えば、「遊び」の章にこんなことが書かれています。

「組織のトップには、お酒の飲めない人が意外と多い」

お酒飲めなくちゃダメ、ゴルフできなくちゃダメ、こんな社会は昭和の社会だからその時間やお金をもっと有効に自己投資しようといった内容です。

特にこれから大学生活を送る人は勇気付けられる言葉ですよね!

ま、屯田兵はがっつり体育会系のためお酒は相当飲まされましたww

 

 

さてさて、こんなペースで今回の記事では、この構成はそのままに大学第2ステージを歩んでいる屯田兵の言葉で紹介します!

 

大学時代にやっておきたいこと

 

【出逢い】Planned Happenstance Theoryで運を引き寄せる!!

出会いに関して、僕が大事にしている考え方があります。

Planned Happenstance Theory(計画された偶発性)という考え方です。

これに関して、細かく記事を書きたいくらいですが、以下の5点に注意して行動すれば偶然起こる幸運を計画的に引き寄せることができる!といった考え方です。

その5点がこちら

  1. 「好奇心」  常に興味を持ち学習し続けること
  2. 「持続性」  信念を持ち、継続的に取り組むこと
  3. 「楽観性」  悲観的にならず、前向きに捉えること
  4. 「柔軟性」  変なこだわりを捨て柔軟に取り組むこと
  5. 「冒険心」  不確実なことでもリスクを取ること

この理論に関しては調べれば出てきますので、ぜひ意識して偶発を計画的に引き寄せてください!

迷った全ての行動をこれで判断してもいいくらいです!

 

 

勉強:語れるような自分だけの学問を見つける!!

何事においても、それを語れる人は成功する人だと個人的に感じています。

「この人すごい!」「この人かっこいい!」と思う人は、何かしら語れる分野を持っています。

語るというのは、決して自分の自慢をすることではなく、分野について、あるいはやっていること自体について語れることです。

「今自分はこんなことを勉強している。この勉強はきっとこういうことに役に立つ。楽しいと思わないかい?」自分の学問をそういえるように、取り組むことが大切だと思います。

社会に出ると、必ずしも学んだことを使うとは限りませんが、本気で学ぶ時の過程や考え方はきっと社会に出てからの基礎になるはずです!

 

学生はお金を払って勉強できる権利を買っています。

その権利を存分に発揮し、より深く学習したいですね!

 

 

遊び:二つの名刺を持てる人間を目指す!!

人間は生きていると、何かしらの身分があります。

例えば、〇〇大学の学生、〇〇会社の社員、〇〇家の主婦などですね。

 

僕は4年間の学生生活の中で、カッコいい大人は二つ以上の顔を持っていることが多いと気づきました。

本業とは別で、NPOで活動をしていたり、複数の事業をしていたり、趣味でコミュニティを形成していたりと形は様々です。

 

多くの人は実際に働き名刺を持つことになると思いますが、それとは別の2枚目の名刺を持てる人間になれたらいいな、と思いました。

 

学生時代は、基本的に学生という身分です。

名刺代わりに学生証があります。

 

「〇〇大学の学生でコレを学んでいます。」

の後に、「こういうこともやっています!」と語れるものがもう一つあればいいですね!

 

 

友情:win-winの関係を考える!!

 僕は「7つの習慣」もとても好きです。

www.otondenhei.com

 

その中でwin-winの関係というのは、友情を作る上で大事だと大学に入り深く感じました。 

高校まではクラスや部活に占める時間が圧倒的のため、一緒にいること、同じことをすることが友情でした。

一方で大学になると、自分で組織を選べます。

勉強や研究も、自分自身の成果を求められます。

 

そんな期間だからこそ、傷を舐め合うような関係や、一緒にいて時間を浪費するだけの関係は虚しいですよね。

 

付き合う友達も選べるからこそ、互いを高め合い、苦しみもある中で楽しめる関係を作りたいですね!

 

そして大学に入ると、浪人や留年をする人も多く、今までと違い学年同じでも歳違うことや、経験年数と年齢も違うこともあります。

年齢にこだわらず友情を感じやすいのも大学以降の特徴ですよね!

 

 

恋愛:本気になれないと学ぶことはない!!

大学生になると急にカップルの数が増えたりしますよね。

これは、高校までと違って出会う人間の数が増えたことや、時間の自由度が高くなったこと、お酒や趣味で距離感を縮めやすくなったことなんかもあるかもしれません。

もちろん仲良くなった人や気の合う人と付き合うことや、体だけの関係のように都合のいい関係も選択肢の一つかもしれません。

これらは友情編で話したwin-winなのかもしれませんね。

 

しかし、恋愛ってwin-winとか考えて始めるものじゃないですよね。

むしろ、論理的に考えたら意味わかんないけど、なんか好き!やあの子のためなら無我夢中で時間もお金も使ってしまう!どんな苦労も平気!みたいな効率無視じゃないですか!!

 

だからこそ、自分が本気に慣れない恋愛は学ぶことはないと言っても過言ではありません。

好きだ!と感じることからスタートして、ゴリッゴリでアタックするのもアリかもしれませんね〜。

恋愛については、以下の4マンガがオススメです!!

枯れているあなたはぜひ!!

  • 交際10年同棲8年のカップルを描いた『喰う寝るふたり住むふたり』
  • 2番目に好きな人と結婚し、1番目に好きな人と不倫をする『あなたのことはそれほど
  • 映画研究会を舞台に魅力的な美女たちの間で揺れる青春を描く『いちご100%
  • 33歳処女のOLと遊んでる現役大学生の年の差カップルを描く『今日は会社休みます。』

(画像をクリックするとAmazonのリンクへ飛びますよ) 

 

 

ピンチ:WANIMAの言う通り失敗は思い出だ!!

やりたいことをやって失敗するなら、それは思い出になるはず。

これにくじけず、反省を活かしてどんどん挑戦しよう!

迷ったらWANIMAの『やってみよう』なんか聴いてみてください!

youtu.be

 

とは言っても、自分の中ピンチを迎えた時は二つの選択肢を持ってみてください!

  • やってみる!一生懸命取り組んで乗り越える!!
  • 諦める!休んで、工夫をして他の方法を考える!!

これ、どちらかに偏ってちゃダメだと思うんですよね。

 

頑張りどきだなと思ったら、とことんやってみて乗り越えルコとも必要。

あ、これ違うなと思ったら、潔く諦めたり、辞めること、他の方法を考えることも大事。

このバランス感覚を磨くことがピンチの時にしたいことですね〜!

 

 

就活:自分の想いをガンガンぶつけてみる!!

多くの人は就職しますよね。

しかも就職活動は大変というイメージが強いみたいですね。

 

ちなみに、僕は全く辛くなかったですよ!むしろめちゃくちゃ楽しかったです!

それは自分に嘘をつかず、しっかりと進路と向き合ったからだと思います。

 

社会人はOB訪問といえば、話を聞いてくれます。

OB訪問を利用して社会人とガンガン話して、キャリア感をつけましょう!!

 

自分がかっこいい!と思える社会人を見つけることも大事です!!

 

1年生からでもいいです!社会人と話しましょ!

 
 
進路:最終的にはノリが大事!!

最後はエイって決めるしかないんですよね。

だってわからないんですもの、働いたことないんで。

 

いくらOB訪問やインターンシップをしても、実際に自分が正社員として働くのとは違います。

同じく大学院へ進学するのも、先輩たちの進路と全く同じにはならないはず。

 

わからないなら、自分がその時したいこと、夢に近づくことに思い切って選択するしかないと思います。

ただ、人に決めてもらうのはオススメしません。

自分の意思で決めないと、人はあとで他人のせいにして反省をしなくなります。

僕は、何度もその変更をしましたが、一切後悔していません。

 

それはその時々で自分の意思で決めてきたからだと思っています!

わからないなりに、自信を持って踏み込みましょう!

 

ちなみに僕の最後の決め手はワクワクする方を選ぶ!です!

 

 

別れ:人間関係の断捨離も時には大事!!

せっかく知り合ったんだから、、、となんやかんやよくない関係を続けていたら時間を無駄にしてしまいます。

同じく悪影響しかない人に構っていたり、人のせいにしてくる人は別れを切り出すのも一個の手ですね。

一生足を引っ張られるくらいなら、潔く捨てちゃいましょう。

 

その代わり、大切な人は大事にしたいですし、知らない人には親切にしておきたいですね!

 

自分が大切だと思う人と一緒に入れなくなる時、誠実に対応することだけは忘れないよにしたいですね!!

 

出会いと別れは、ある意味表裏一体なので、どちらも大切にしたいです。

 

 

まとめ

自分がやりたい!って思ったことに一生懸命取り組んでください!!

それがどんなことでも、本気で取り組んだ経験は絶対に生きるはず!!

 

 

以上です。

それじゃ。