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現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

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オンラインサロンと何が違う?ブロガーコミュニティに入って変わったこと!

おはようございます、屯田兵です。

 

院試前だというのに、3日連続の投稿です。

やはりここ数日をインプットに使っていたので、アウトプットは進みます。

 

今回の記事では、ブロガーコミュニティに入った感想を、最近流行りのオンラインサロンと比較し自分がどう変わったのかを書きました!

 

ブロガーコミュニティに入って大きく変わったこと

 

僕はブログを始めてすぐにオンラインサロンに加入し、カードの有効期限が切れたついでに脱退し、コミュニティに加入し現在に至ります。

 

今回は、そんな実体験に基づいてブロガーコミュニティの特徴をまとめた記事です。

 

ブロガーコミュニティとは

ブロガーコミュニティは字のごとく、ブロガーが集まるコミュニティのことを言います。

 

具体的にコミュニティという言葉にピンときていない人に説明するならば、サークルという表現も妥当かと思います。

一応主催者がいて、そこにブログをやっている人たちが集まり、ワイワイとみんなで活動していきます。

 

所属メンバーは何か共通事項がある場合が多数です。

年代や地域などで別れることが多いですね!

 

 

オンラインサロンとの違い

「オンラインサロンと何が違うの??」

という疑問も湧いてきそうですね。

 

オンラインサロンのイメージは、メンバーに対してサロンのオーナーが価値を提供しているものです。

ブロガーのオンラインサロンといえば、やぎペーさんの「ブログカレッジ」や、あんちゃとるってぃの「ヤるサロン」、ヒキコモリズム井上さんの「ブログガレージ」など、有名ブロガーがオーナーとなり価値を提供するのが基本にあります。

 

そこにサロンメンバー内での横のつながりを推したり、コンサルあるいはアドバイスなどの個別対応があったりと、特色は色々と出てきます。

 

つまりオンラインサロンは、ノウハウの提供とコミュニケーション要素を兼ね備えたもので、ノウハウに絞ると情報商材となり、コミュニケーションに特化するとコミュニティへと近づくイメージですね!

 

オンラインサロンに2ヶ月間入って変わったこと

僕は実際にオンラインサロンに2ヶ月ほど入っていました!

月額制でカードから自動引き落としでしたが、カード自体の有効期限が切れたため、そのままの流れで抜けました。

 

入ってから抜けるまでの、オンラインサロンで変わったことは、大きく二つです。

 

圧倒的なカリスマに会える

オンラインサロンのオーナーは有名あるいは成功者ですので、ある意味カリスマ性があります。

 

そんなカリスマ的存在と、サロン内では関係を持つことができ、より近い存在となります。

いわば、某アイドルの握手会状態です。

 

憧れのあの人が、同じ時間を生きてるんだ...!!

 

これをモチベーションにすることができます。

 

 

基本的なノウハウを身につけられる

次に基本的なノウハウは身につきやすいです!

オンラインサロンは月額を支払うことでサロンに所属し情報を受け取れます。

 

つまりお金や信頼の対価としてオーナーは情報を提供しているので、そのノウハウはわかりやすくまとめられていたり、説得力がある場合が多いでしょう。

 

とりあえず片っ端から実践していけば、成功するしないは別としてある程度の基本的な知識やスキルは身につけるでしょう。

 

僕も入ってから、参考にしながらブログ運営をして行き徐々に成果も出てきました。

 

ただある程度所属して、もちろんサロンが成長している場合や実践メインのサロンの場合は学ぶことが非常に多いです。

 

しかし、長くいればいるだけ、あるいは複数を掛け持てばノウハウはすでに手に入れている状態になり、オーナーと全く同じだとオーナーを超えれないことにも気づきます。

 

そんな僕は、カードの更新を機に、オンラインサロンを一度脱退しました。

 

 

コミュニティに入って変わったこと

それでは、次に入ったコミュニティで変わったこと、得られたものについて紹介します。

 

同世代の仲間を意識しモチベーションになる

前述したように、オーナーを共通事項に集まるオンラインサロンとは違い、年代や地域が同じ人が集まるのがコミュニティです。

 

コミュニティに所属することで、自然と自分に近い存在を知り意識できるようになります。

コミュニティ内での記事投稿をみて、自分もやらなきゃと奮い立たせることもできます。

 

自分でガンガン個性を出してコミュニティを動かせる

次に、オーナーからのトップダウンがメインのオンラインサロンとは違いコミュニティではサークルのように一人一人の活動によって成り立っています。

 

したがって自分の個性を出しやすいです!

 

自分はこういう人間だー!こう思うんだー!

こういうことしようよー!

 

自分の個性を生かし、コミュニティ内で活躍できちゃうことは面白いです。

 

自ら学ぶ姿勢を常に持って成長できる

最後に、コミュニティではオンラインサロン以上に自ら学ぶ姿勢を持てます!

 

主体性を持つことが理想とはいえ、オーナーの価値提供がある以上、黙っていても情報は降ってきてしまいます。

 

そしてノウハウも綺麗にまとまっていてしまいます。

整理された成功例を見ることもできます。

 

 

一方で、コミュニティではそこまでしてくれません。

情報提供者にお金を払う、というシステムではない以上、自分たち一人一人が情報提供しお互いから学んでいく必要があります。

いわゆるギブアンドテイクの関係ですね。

 

誰も綺麗にまとめる必要がないので、自分の力で噛み砕く必要があります。

面白いですよね。

 

 

まとめ

オンラインサロンは、オーナーによってノウハウを提供し、参加者によるコミュニケーションの場としても機能するというのが基本的な認識。

 

一方でコミュニティは、コミュニケーションに特化したサークルのようなもの。共通点で集まり、互いにノウハウや情報を共有し合う。

 

 

「お金を払ってでもまずは基礎を..」と思ったらオンラインサロンを、「ワイワイと楽しみながら成長して行きたい!」と思ったらコミュニティを選んでみてはどうでしょうか。

 

いずれにせよ、僕が参加している学生ブロガーコミュニティは無料ですし、新しいですし、非常にオススメですよ!

www.facebook.com

 

 

それでは。