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現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

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大学生が月会費制ジムに通ったメリット・デメリット

 こんにちは,くんせい君( @otondenhey )です.

 

僕は去年の秋から月会費制のジムに通っています.

大学に無料で使用できるジムがあるのに,わざわざお金を払って通っています.

 

「えっ,お金の無駄じゃない?」

「学校のジムじゃダメなの?」

 

そういう声が多いので,月会費制のジムに通うメリット・デメリットを本音で紹介します!

 

 大学生が月会費制ジムに通ったメリット・デメリット

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 この記事では,そもそもなぜジムに通うのか,それから大学生のジム事情を説明し,実際に大学生がジムに通うメリットとデメリットを紹介します!

 

どうしてジムに通うのか

では,なぜ人々はジムに通うのか.

以前に僕はこんな記事を書きました. 

www.otondenhei.com

 

この記事では,人気コミックであるNARUTOで忍の三禁とされている酒・金・女は,筋トレするだけで解決できちゃうんじゃないの??っていう話をしています.

 

筋トレすることで,仕事ができるようになりお金が生まれ,飲みに行く時間を減らして酒に溺れることもなく,マッチョになれば男としての磨きがかかり女遊びなんてくだらないことはやめてしまうだろう...要はそういうことです.

 

多くの学生にとっても同様の課題であるこの忍の三禁は筋トレで解決できるんです!!

それがジムに行く理由ですね.

 

大学生の筋トレ事情

それでは,大学生の筋トレ事情って実際どうなの??

 

まず,大学のほとんどにはトレーニング施設がついています.

文科省によると,現在の大学数は764大学なのに対し,大学のトレーニング施設数は552箇所みたいですね.

 

ほとんどの大学には学生が無料で使用できるジムがあると言ってよいでしょう.

プールなどの設備が整っているところも少なくはないでしょうし,最低でもベンチプレスやスクワットの専用機材やダンベル程度はあるでしょう.

 

筆者の感覚ですが.平日の夕方は部活性を中心にそこそこの人数がいる大学のジムですが,平日の昼や土日にはそれほど多くの人がいないのが現状です.

感覚だと全生徒の5%程度といえるのではないでしょうか.

 

無料で使えてこの空き具合....使わない手はないのではないでしょうか.

 

一方で,月会費制のジムは年々増えており,利用者も増えています.

経済産業省によると,事業所数は2015年から1100→1225→1330と年間100件ペースで増えており,その会員数は現在300万人と言われてります.

利用額は平均すると6000~10000円くらいが多いのでしょうか.

 

月会費制のジムに通うメリット

まずはメリットをあげましょう.

今回は特に私が通うジョイフィットのメリットです!

 

お金を払った分,頑張れる

まずは,これです.

単純にお金をかけたので頑張れます.

 

毎月8000円が自動的に引き落とされるので,なんとしてでも元を取りに通おうという気持ちが生まれます.

これは無料の大学ジムにはないメリットですね.

 

自分に最初からプレッシャーをかけることができます.

 

スタジオレッスンが楽しい

次にスタジオレッスンが楽しいことです.

僕のイチオシはレズミルズというプログラムで,45~60分の間少し激しめの運動をし続けるもので,キツイですが、音楽に合わせてカラダを動かすのは気持ちいいですよ!

 

場所や時間の利便性が高い

次に場所や時間の利便性がいいことですね.

大学のジムの開館時間は,長くて7:00~22:00でしょう.

 

民間のフィットネスは,6:00~24:00が非常に多く,24時間の場所も増えてきています.

そもそも1,2時間時間が増えるかは大事な上に,忙しい人や不規則な生活な人にも便利な24時間も嬉しいですね.

 

またジョイフィットは登録店舗以外でも使えるので,登下校の間や学会や旅行で別の地域に行った時にも使えるのは嬉しいですね!

 

 

設備が圧倒的に多くてきれい

そして設備はもちろん綺麗です.

大学のジムは,古くからあるものが多く比較的年季の入ったものが多いでしょう.

それに比べ民間のジムは常に最新機器が導入されるなど非常に綺麗です.

 

機器の台数も多いことがあるので,並ばずにぽんぽん筋トレできるのは魅力ですね.

 

トレーニーのマナーがよい

最後にトレーニーのマナーがいいことも挙げておきます.

大学のジムの利用者は部活動者が多いと話しました,

 

となると団体での利用が非常に増えるので,会話や占有利用が増え結果としていいマナー状態だと言えません,

 

それに比べると,民間のフィットネスは個人で来る方がほとんどなので,マナーがよい人が多いでしょう. 

 

月会費制のジムに通うデメリット

では,逆にデメリットはなんでしょう.

 

僕が思いつくのは,月会費が高いくらいですかね.

 

もちろん上記のメリット全てを考えると決して高いとは言い切れませんが,お金のない大学生にとってなかなかの痛手であると言えましょう.

 

月に1万円弱いきなりなくなるわけですから,他の贅沢はあまりできなくなるでしょう.

それでもいい自分を鍛えたい!という強い心が必要でしょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか.

 

結果をまとめると、月会費を払ってでもジムに通うメリットはたくさんあるんだ!ということ.

 

それでも今は生活が苦しくて...という場合は,まず生活の改善を意識しながら大学のジムに通いお金を稼げるようになろう!

 

ブログで1万円稼いで筋トレに回すのができたら理想だなー.

あっ,札幌にもゴールドジムできるらしいですよ.

それでは,最後に