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現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

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論文の提出締切を逃して気づいた発信力の大切さ

こんにちは、屯田兵です。

 

大学院試験まで1ヶ月を切りました。

そろそろ受験勉強も本格化して行きましょう。

 

そして昨日、またひとつ学会への投稿論文の締め切りがありました。

なんと....提出期限を逃してしまいました...!!!

 

なんだかんだ今年5回目の投稿で初めて投稿を逃したので、そこで学んだ発信力について書きました。

 論文の提出締切を逃して気づいた発信力の大切さ

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論文の締め切りとは

論文はウェブ上で提出することがほとんどで、多くの場合は掲載料を振り込んでから、あるいは決済してから投稿します。

wordやtexなどで作成した文章ファイルをpdf化して提出します。

 

事前に締切日と時間が掲載されておりますが、この締め切りが時間ぴったりに閉まる場合と、なんだかんだ翌日の朝くらいまで空いている場合があります。

 

今回は時間ぴったりに閉まるタイプだったため、ギリギリ遅れた今回は出せませんでした...

自分で一度書き終わっていたとしても、学生は教授が共著者に入っている場合がほとんどで、最後のGOサインがないと提出できない場合が多いでしょう。

 

 

論文の締め切り前の行動

論文前の行動を改めて振り返ってみました。

 

火曜日の15時に締め切りでしたが、お昼からの打ち合わせが長引いてしまい、時間を過ぎてしまっていました...

 

今考えるとこの打ち合わせ時点で、提出しておくべきだった。

 

週末は、函館に別のセミナーに参加していたため論文執筆は進まず...うーん、もっと早くにやっておくべきでしたね。

 

さらに九州で大雨による災害が発生していましたが、こちらの事例の解析を進めていたため、論文の執筆は少しペースが落ちていた..という言い訳も少しありますね..笑

 

この辺の逆算が今回の反省でしょうか。

 

論文の締め切り前にすればよかったこと

さて、以上のことを踏まえると論文前にすべきことは

 

期限から逆算して、少し余裕をもって提出しておきたい。

 

当たり前ですが、これに尽きます!

いつ締め切りなのか、かなり前から知らされているので、その1日前には提出しておくと、万が一ミスが見つかっても訂正できるのでしょうか。

 

そこに合わせて、数日前から実際の文章の打ち合わせもしていきたいですね。

 

論文の締め切りから学んだ発信力

さらに今回は論文の提出についての反省がブログを含めた発信力に大きく関わっているな、と感じました。

 

やるだけでは意味がない

研究をただただしているだけでは意味がない、ということですね。

自分がやったこと、科学の発展に少しでも貢献したことは論文として世間にオープンにしていくことが大事です。

 

ブログも同様に自分の考えていることは、アウトプットしていかないと、ただの自分だけのものとなってしまい、もったいないですし意味は半減しますよね。

 

 

期限を作ると一気に進む

論文のように期限があると、締め切りに追われることで最後に「ウワーーーッ」と進むことがあります。

(もちろん無駄な徹夜などにより、生産性が下がったり、体調を壊すようなことがあってはいけませんが。あっ睡眠の記事もあるよ!)

www.otondenhei.com

 

締め切りがあることで、危機感を持って加速するなら、それを利用しない手はないでしょう!! 

 

コツコツネタを保存しておく

大事なことはコツコツネタ探しして保存しておくことです。

これは論文に提出する場合、作図したものは綺麗にして保存しておいたり、数式は入力しておいたり、そもそもの研究のアイデアを保存しておくことです。

実際に研究を進め論文を書くときに効率が上がり、書くことに専念できるので非常に大切です。

 

ブログの場合も、画像やテーマを常に探しておいて、保存しておくといざ進めるときにサクサク書けるようになるでしょう。

 

ネタ探ししたものの保存はどこがいいんだろう。

これも今度記事にしたいですね!

 

早めのルーティン化もあり

そして期限で加速化すると言っても、今回のように提出締切を過ぎては意味がないです。

ブログでも書いた記事をベストなタイミングでリリースするのも大切ですよね。

 

論文に至っては、1日前に提出するということを自分の中でルーティン化して行きたいですね。

1日前に提出するには、その前に作り始めないといけませんし、全ての行動を前倒しでしなくてはいけません。

 

でもこれをやることで、最後まで細かいチェックができたり、確実に提出することができます!

 

ブログでいうと、予約投稿のシステムがあります。

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これを使えば、お好きな時間に投稿できます。

 

明日投稿の記事を前日夜までに書くってルーティンありだなぁ。

 

打席に立つ回数を積み上げる

最後に、打席に立つ回数はひたすら増やすべき。

 

違う論文に同じことは書かないので、書けば書くだけ自分の研究成果をまとめることができます。

しかもポスター、口頭発表、英語、日本語、アブストなどなど色々な形式で書くことができるので、そのノウハウやコツは積み重なって行きます。

研究背景や研究結果も比較しやすいですし、書かないメリットはないのでは。

 

ブログも同じです。

書けば書くだけ自分の財産として積み重なって行きますし、次に書くためのネタにすることもできます。

 

そして同じ題材で視点を変えて書くことで、まとめ記事も自分の中で書くことができます。

スタバの記事なんかそうですよね!

www.otondenhei.com

 

まとめ

論文の締め切りを逃して気づいたことは、余裕を持って取り組んでいくこと。だけではない。

 

自分が取り組んだことを、論文やブログという媒体を通してアウトプットすることで社会的に意味のあるものになっていく。

 

さらに発信し続けたことが積み重なって自分の財産になっていくことを再認識しました。

 

 

ひとまず、院試まで1ヶ月!

勉強頑張ろう!