くんせいくんのラボ日記

現役国公立大の理系大学院生「くんせい君」が地味に書いてるブログ。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報や地元北海道の有料情報,趣味のサブカル・アウトドア情報や感想などを幅広く呟いていくブログ。

実は簡単!スタバで迷わず注文する方法!!

このブログを運営している くんせい君@shimaenagalab)と申します.
北海道在住の燻製が大好きな大学院生で,
真面目に研究をする傍らで燻製をする日々を過ごしています.
 
実は大のカフェ・コーヒー好きでして
学生時代に喫茶店とスタバで合わせて3年間以上アルバイトしてたり,
今でも毎週1回はカフェに行っています.

 

以前に、集中して作業したい時は、夜カフェがオススメだという記事を書きました。

www.otondenhei.com

 

特にスターバックスコーヒーは24時まで営業しているところが多かったり、電源やWi-Fiがあったり心地よい音楽と雰囲気のため、Macカタカタやりたくなりますよね。

 

とは言ったものの、種類が多いし横文字ばっかりで何を注文していいかわからないよ〜〜〜という人も多いかと思います。

 

そこで本日のテーマは、これさえ抑えれば簡単にスタバで注文ができる!ってことを教えちゃいます!

 

 

 

スタバで注文するときに知っておきたいこと

基本的に以下の点に注意すれば、誰だって簡単に注文できるんですよ!

  • システムとサイズを理解する
  • 大まかな種類を理解する
  • 好みのフレーバーを選ぶ
  • カスタムする

 

それではそれぞれ詳しく説明して行きましょう!

 

システムとサイズを理解する

まずは、スターバックスのシステムと提供しているサイズについて知っておきましょう。

 

スターバックスのシステム

スターバックスの利用方法は大きく二つ。

  1. 店内のカフェスペースを使う
  2. お持ち帰りする

店舗によってはドライブスルーも付いてます。

 

もちろんカフェを利用したい場合は、「店内を利用します」と言えばおっけーです!

ここまでは、完全にマックと一緒ですよね、簡単簡単!

そして注文した後は、レジに向かって右側のバーカウンターからドリンクを受け取ります!(ドリップコーヒーなど一部は別)

 

ちなみに、スターバックスの店内は、基本的に同じ作りになっているため、どの店舗に行っても同じ手順、同じような流れで注文できるんですよー!

 

またミルクや砂糖は、コンデュメントバーと呼ばれるスペースでセルフで入れます。

ここには、ハチミツやシナモンパウダーもあり、ちょっとしたアレンジならここでできちゃいます!

 

その後、自分で席を探して座り、利用後は同じくコンデュメントバーにあるゴミ箱に分別して捨てます。

 

以上が、システムについてです。

 

スターバックスのサイズ

次はサイズについて。

 

日本のスターバックスでは、以下の4種類のみの提供です。

  • ショート(240ml)
  • トール(360ml)
  • グランデ(480ml)
  • ベンティ(590ml)

イメージしやすいのは、ショートは缶コーヒー、トールは缶ジュース、グランデはペットボトル、ベンティはもっと多いって感じですね。

 

以下の本でも紹介されているように、サイズが一つ上がると、約120mlずつ増えて行き、値段は40円ずつ増えて行きます。

まあグランデを注文するべきかは置いておき、この本では一番高いドリンクを一番大きいサイズで注文するのが客にとっても店にとっても効率いいんだーということが書いてます。

スタバの本ではなく、経済の本ですね〜。

 

とりあえず、ここまででシステムとサイズはバッチリでしょうか??

 

どういう流れで、どのくらいのボリュームなのかがわかれば幾分か気が楽になりますよね。

 

 

大まかな種類を理解する

次に、商品の大まかな種類について理解しましょう!

 

ざっくりいうと5種類のドリンクがあります。

  • ドリップコーヒー
  • エスプレッソビバレッジ
  • フラペチーノ
  • ティービバレッジ/その他

 

それでは、それぞれ詳しく説明します!

 

シンプルにドリップコーヒー

まずは、超シンプルなドリップコーヒーです。

スターバックスコーヒーという名前の通り、ドリップコーヒーにはしっかりこだわっています。

店内入ってすぐに豆が陳列されていると思います。

これらの豆を日や時間帯によって変えて提供しているのが、ドリップコーヒーです。

もちろん、ホットとアイスがあります。

 

気に入った豆があったら、ぜひ購入してみてはどうでしょう。

意外かもしれませんが、豆は100gから購入でき、好みに応じて挽いてくれます。

 

そして最大の特徴は、ワンモアコーヒーです!

なんとスタバでドリップコーヒーを頼むと、当日中どの店舗でも二杯目を100円で提供してもらえます!

ホット、アイスの変更や、同じサイズ以下ならサイズも選べます。

また後ほど紹介するカスタムも追加料金でしてもらえます!

 

「ワンモアコーヒーをアイスでお願いします。サイズはトールに変更でディカフェにしてもらえますか?」なんて言ってみたいですね〜。

 

とにかくシンプルなコーヒーを飲みたい!安く多く飲みたい!

って人にはオススメです!

 

ちなみに、ミルクとコーヒーを半々で飲むカフェオレを飲みたいって方、スタバではカフェミストって商品がそれに該当します!

 

 

王道のエスプレッソビバレッッジ

次に王道のエスプレッソビバレッジ!!

〇〇ラテとかよく聞きませんか??

 

ここで紹介するエスプレッソビバレッジはまさにエスプレッソが入っているドリンクのことです!

 

エスプレッソとドリップコーヒーは違うの??

って方は多いと思います。

こういうサイトに色々載っています。

www.daiichifl.com

簡単にいうと、「深煎りの豆に圧力かけてぎゅっと濃縮したコーヒー」です!

 

濃厚で少量のため、ミルクなどと相性がいいんです!

(もちろんエスプレッソ単体も美味しいですよ!)

 

ちなみにエスプレッソビバレッジは断然ホットがオススメです!

 

スターバックスでは、ミルクを温めるときに専用の機械でスチームしています!

 

キュルキュルキュル!チリチリチリ!って音を聞いたことありませんか??

あれは、熱風をだす機械でミルクを混ぜることで、フォームと呼ばれるふわふわで甘いミルクとスチームと呼ばれるあったかいミルクを作っています!

 

そして、あの小さな飲み口のふたでしっかり混ざるようになっているんです!!

 

まずは、スターバックスラテをホットで頼んでみてください!

 

 

 

大人気のフラペチーノ

エスプレッソビバレッジは断然ホットをオススメしましたが、

「じゃあ真夏の暑い日に飲みやすいものはないのかーー!!」

というあなた!!

 

ぜひ、フラペチーノを頼んでください!

 

「フラペチーノなんて得体の知れないもの、頼むの緊張する!」

「フレペチーノなんて女子の頼むものだ!!」

 

って声も聞こえてきます。

 

とはいえ、人気商品を食わず嫌いするのもよくないですし、色々な種類があるので頼んでみてください!

イメージしやすいのは、シェイクですね!

 

ただシェイクみたいな粘性はなく、スムーズに飲めます!

それだけに暑い日は最高!!

 

一方で滑らかでクリーミーな味わいのため、北海道の寒い冬でも美味しく飲めちゃいます。

 

もちろんこれもあとで紹介するように、ホイップのあるなしだったり、コーヒー系かバニラ系かでも全然雰囲気が違うので、色々な楽しみ方ができますよー!

 

最近だと話題のストロベリークリームフラペチーノも美味しいですね〜。

いちごの甘みとフラペチーノの食感がマッチしてます!

 

モテたい人は新商品のフラペチーノをとりあえず頼んでインスタ載っけとけば間違い無い(そんなことはない)です!

 

 

新ブランドのティービバレッジ

スタバ=コーヒーの人って多いと思います。

フラペチーノも甘すぎてな...という方や、コーヒーより紅茶派って人もいると思います。

 

そんなあなたには、TEAVANA™がオススメ!

スターバックスのティーブランドです!

 

パンションティーやハーブティー、ほうじ茶や抹茶など実はコーヒーと同じくらい種類があるんです!

 

今だと、トロピカルマンゴーパッションティーなんかが夏らしいメニューですよね〜〜。

 

ティービバレッジは、基本的なお湯出しのストレートティーと、半分をミルクにしたラテがありますので、これもお好みで!

 

ちなみにティーラテ系で、オールミルクと言ってミルクの分量を増やしてもらうこともでき、濃厚な味わいになります!

 

こちらもぜひ!

 

 

以上、ここまでで、スターバックスのシステムとサイズ、大まかな種類についてまとめました!

 

次回の記事では、それぞれの種類の中でどんな商品があるか紹介していきます!

 

それじゃ。