ラボログLabLog

現役国公立大の理系大学生「屯田兵」が運営する理系学生メディア。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報やあるあるネタを発信していくブログ。

MENU

【スポンサーリンク】

僕は理系女子が好きだ!リケジョの魅力を徹底解説!!

こんにちは、屯田兵です。

 

近年、理系に進む女子が増えてきましたよね。

それだけじゃなく、理系女子のレベルも向上してきてると思うんです!

なんなら僕は理系女子が好きだ!!

 

今日はそんな理系女子、通称リケジョの魅力を徹底解説していきます。

 

さあ現役理系男子大学生によるリケジョの魅力徹底解説が始まるぞ!!

 

僕が大好きな理系女子「リケジョ」の魅力を徹底解説!!

理系女子「リケジョ」ってなに?

リケジョってなんでしょう。

まずは基本的なことを紹介!

f:id:savas_saving_energy:20170612153545j:plain

理系を目指す、理系に属する女の子

Wikipedia先生によると

リケジョとは、「理系女子(りけいじょし)」の略語[1][2]で、理系女子学生女性研究者[1][3]、理系の進路を目指す女子中高生[1]、理系の女性社員[4]などを意味する俗語

引用:

リケジョ - Wikipedia

そう、理系の女子であればリケジョです!

2010年頃からの言葉らしいですね

 

理系女子「リケジョ」向けサービス

講談社がいち早く理系女子向けのサービス、マガジンを提供しているのをご存知でしょうか。

その名もRikejo。わかりやすい。

この雑誌、高校時代から僕も読んでいました!

www.rikejo.jp

 

理系女子「リケジョ」の特徴

それでは実際に客観的に見たリケジョの特徴を挙げていきましょう!

当てはまったら君も立派なリケジョだ!!

 

やりたいことがはっきりしている

やっぱり女子学生の多くは文系に進むもの。

その中で理系に進む女子は、やりたいことがはっきりしている子が多いです。

この学問を学びたいから理系にきた!みたいな人ですね。

人気あるのは、医療やバイオ、環境系ですかね。

最近は建築や土木も増えてきているようです!

 

他の女の子より秀でているものがある

そして実際に理系学部で学んでいるリケジョは、数学や理科が得意ということになります。

脳の特性上、女性は数学や理科が苦手になりやすい傾向があるようですが、

(参考:男性と女性の違い of リケジョ by NITT

こう言った数字的、あるいは論理的な分野を得意とする女性は、周りより秀でるものがあるのかもしれませんね。

 

キラキラ感はなく漂うサブカル臭

常に一定数存在し、ニュースになる量産型女子大生はリケジョにはほぼいません。

www.machikado-creative.jp

seikatsu-hyakka.com

それにしても量産型学生に関する記事、どれも面白いですね。

書いてみたい。

 

男子との距離感が上手くモテる人が多い

理系女子の特徴の一つとして男子との距離感がうまいことにあります。

これはモテるかどうか、ではなく、いい距離感ということです。

量産型女子大生と合コンした時の、変なボディタッチや上目遣いはありません。

男子が多い生活に慣れているせいか全体的にサバサバしています。

 

 

理系女子「リケジョ」の魅力

では、それらの特徴のどんなところに僕が魅力を感じるのか、徹底解説します!!

 

自分を持っている女性は素敵

やりたいことや学びたいことがはっきりしている人が多く、夢がある学生が多いです。

自分の意思決定を自分の力で行えるということは、非常に魅力的で、他の人が気づかないような点に着目しているところも人間としての器を感じます!!

さらに、量産型女子大生にならない(慣れなかった)ことからも変に群れ他人に流されることなく、自分の道を進んでいけることが現れており、非常に魅力的です。

 

理系的要素は生きて行く上で便利

次に現実問題として理系的要素に強いのは魅力的です。

物事を推し進める上での論理的要素ももちろん、理系は専門性が求められるので、たとえどんなに細かな分野に精通していようとも生活に通ずる部分や、手に職をつけている、話題提供として常に切り口を持っているなど良いことだらけです。

理不尽なイメージの女子という生き物ですが、その中でも自分を持ってロジカルなしっかりした女性が多いです。

 

話しやすく圧倒的に落ち着く

世の中の男子がキラキラ女子感が好きかというとそうではありません。

もちろんイケイケの女子が好きだという人もいるかもしれませんが、草食系男子という表現があるように、誰もがそこまでガツガツし合って生きたいわけではありません。

 

サブカル臭を漂わせているくらいの方が、帰って話しやすかったり、マンガや趣味などの共通の話題で盛り上がれたりします。

表情は明るいけど、穏やかでおとなし目の女子が好きというのは、日本人男子の文化なのではないでしょうか。

 

理系に対すて圧倒的理解がある

最後にコチラ。

もちろん理系男子からの視点になりますが、何と言っても理系に対する圧倒的理解ですよね。

大学院に進学したり、研究室に泊まり込み、あるいは日中こもって研究することに対しての理解だったり、論文や学会、あるいはそこからの懇親会や飲み会への理解もあります。

さらに男子と多く触れ合っているため、「うわ、下ネタドン引きなんだけど」みたいな反応はせず、「はいはい、また男子がアホやってるな」くらいに感じてくれるのは本当に嬉しいです。

男はいつまでたっても少年ですからね〜。

 

 

理系女子「リケジョ」の勘違い

ここまでリケジョの魅力を伝えてきましたが、大好きなリケジョも増えれば、勘違いリケジョも増えてくるのが宿命です。

それを防ぐために、二つの危険性を忠告しておきます!

 

オタサーの姫にはなるな!

確かに男子が多く、女子が少ない。

さらに場合によっては経験が少なく、女友達いないです...みたいな男子も理系は割といます。

そんなくそイージーな環境の中で、私ってモテてる?と勘違いするんじゃねえ!!

理系コミュニティの中で、そんな量産型女子大生みたいな自信過剰、自意識過剰な女子がいたら正直困ります。

僕ら、研究がしたいですし、好きなのはリケジョなんで帰ってください。

自分は自分、他人は他人。これがリケジョの魅力ですからね。

 

文系女子を見下すな!

確かに理系女子はえらいし、有能なことが多い。

でも文系女子を見下した発言だけはやめておけ!

リケジョがどうこうっていうより人としてやばいぞ!

自分の研究に誇りを持つのは素敵だけど、他人を見下す必要はないですからね〜。

 

 

まとめ

リケジョの魅力は何と言っても自分をしっかり持っていること。

そして、環境の中でサバサバしたり落ちつくような人間性であること。

 

共に高め合える存在でありたいですね。

おしまい。