くんせいくんのラボ日記

現役国公立大の理系大学院生「くんせい君」が地味に書いてるブログ。理系学生にとって必要な学部・大学院への入学から学生生活・研究について、そして就職や進路に関する耳寄り情報や地元北海道の有料情報,趣味のサブカル・アウトドア情報や感想などを幅広く呟いていくブログ。

ユニクロは本当にブラックなのか実際に働いた経験から語っておく!

今まで様々なアルバイトを経験した中で、超ブラック!意識高い!という声が聞かれるユニクロのアルバイト。

著者のその経験や周りの声を元に実際はどうだったのか紹介します!!

 

ユニクロのアルバイトは本当にブラックなの??

 

まずは結論から言います。

私は、ブラックではないと思います。

ただし、意識が高くないとやっていけないと思います。

 

ユニクロのアルバイトがブラックではない理由

それではユニクロがブラックではない理由を紹介します。

 

働いてる人がイキイキしてる

まず1つ目はこちら。

社員を含め、学生アルバイトも活力のある人が多いです。

一スタッフが働いていてイキイキしているのであれば、ブラック企業とは言い難いでしょう。

 

勉強する時間も業務に含まれる

ほかのアルバイトを経験すると、新商品や知識のインプットは業務時間外にさせられることが多いことに気付くでしょう。

しかし、ユニクロのバイトでは、出勤後に15分インプットの時間が与えられ、自分で新商品や最近の売り上げについて勉強することができ、十分な準備の上で営業を再開できます。

もちろん先輩と対面で勉強する時間も設けられています。

 

待遇・福利厚生がしっかりしている

ユニクロのアルバイトは、地域水準に比べて若干高いかと思います。

また誰もが着用するであろうユニクロ商品をスタッフ価格で購入できるため、非常にお得だと思います。

学生ならば、短期のユニクロバイトに申し込み必要な服を購入するのもアリでしょう。

 

ユニクロのアルバイトが意識高いと感じるところ

次にココは意識高いな、と感じるところです。

給与はランク制

給与は社員からアルバイトまで含め、その人のランクに応じて決まり、支払われます。

したがって実力で上に上がらなければ給料は上がらない仕組みとなっており、自然と意識が高まるでしょう。

 

勉強が多い

新商品の把握はもちろん、どのようにすれば売り上げが上がるかをアルバイトを含め考えます。

したがって力がつく反面、緩く働くには向かず、息苦しさを感じる人もいるでしょう。

 

ユニクロ愛がすごい

社員のユニクロ愛がすごいです。

私は、ココで働いていつかこうなりたい!

と入社初日に語られた記憶があります。

 

もちろん素晴らしいことですが、ユニクロ愛が強い人が多く、実際働くときはユニクロの服を着なくてはならないため、給料のユニクロ消費率が高くなってしまいます。

 

ユニクロのアルバイトまとめ

ユニクロはブラック企業ではなく、むしろホワイトとすら感じるアルバイトでした。

 

意識が高く楽しく成長しながら働きたい学生にはぴったりなのではないでしょうか。

 

一方で、緩く楽にお金を稼ぎたい人には向かないかと思いますので、参考にしてみてください。